エステ 東京 スクール|糖尿病・肥満予防!血糖値にまつわるあれこれ②
2.なぜ血糖値が上がると良くない?
少し、難しいお話にはなりましたが、実際に血糖値が高い状態が続くと、身体にとってどうなるのか?どんな悪影響があるのか?というお話になると、
先述のように血糖値が高いままの状態が続いてしまうと、血液の粘土が高くなり、血液が血管の中をスムーズに流れにくくなってしまいます。
そうなると血管が詰まりやすくなってしまったり、血液中のコレステロールを変化させてしまったり、元々血管が破れてしまったりするときに止血させてくれる役割を持つ血小板を活性化させてしまうことで血栓がつくられやすくなり、これで糖尿病はもちろんですが、血管に関連する病気のリスクを高めることになってしまいます。
厚生労働省が2019年に行った「国民健康・栄養調査」によると糖尿病が強く疑われる 人の割合は、成人男性で19.7%、成人女性で10.8%であると発表され、
これは過去に行われた調査の中でも過去10年の中で最も高い数値となっていました。
それほど現代の日本人の食生活・生活習慣は欧米化や環境の変化で健康的にはどんどん悪化をたどっているんです。
血糖値というと身近なところでは糖尿病を思い浮かべる方も多いと思いますが、 血糖値が高い状態が続くと血管に障害が出て「動脈硬化」が起こることもあります。
そこから狭心症、心筋梗塞などの心臓病、脳梗塞から脳出血などの脳卒中が起こりやすくなり、脚に動脈硬化を起こして歩行が困難になったり、壊疽が起きたりする方もいます。
自分の血糖値が気になるという方は、 血糖値の測定方法は注射器で静脈から血液を採取する方法や、指の先端を針で差し底から採取した血液で測定する方法があり、ご自宅でも簡単に測定のできる機器が売られています。
ただ血液を採取するのはこわいし面倒だし、という型は各リスクの引き起こす当てはまりやすい人の特徴を上げていくので、これにあてはまるものがあるという方はまずセルフケアの改善から、
当てはまるもの・想い当たりが多かったり心配な方は専門機関を受診されてみるのが良いかと思います。
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