エステ 東京 スクール|自律神経の整え方②
【エステ 東京 スクール 自律神経 梅雨 気象病 交感神経 副交感神経 LF HF TP 自律神経失調症】
≪目次≫
2.乱れるとどうなる?
自律神経とはそもそも、コロナ禍あたりから特に頻繁に言われるようになりましたが、
呼吸や血液の循環、消化などを無意識のうちに調整している神経で、
「自律神経が乱れる」というのは緊張の交感神経とリラックスの副交感神経のバランスが崩れたり、この2つのパワー自体が弱まってしまうことで様々な不調が現れます。
原因としてはたとえば天候の乱れだけではなくホルモンの乱れや生活習慣の乱れ、また不安や悲しみなどのストレスが要因となり、
全身のほとんどの器官を支配している自律神経を介して皆さんが訴えやすい症状では
全身のだるさ、疲労感、頭痛やめまいなどの身体症状から
イライラや不安感、落ち込みや憂うつなどの精神症状など、
症状の数もこれだけではなくもっと多岐にわたります。
自律神経は乱れが生じるとすぐに病気になるといったものではなく、この身体の深部の不調を放置してしまうことによる生活習慣病の誘発や、
それにさらに付随するさまざまな病気の併発のリスクが考えられます。
そもそも、神経とはリンパや筋肉よりもイメージのつかない人は多いと思いますが、人の神経細胞をすべてつなぎ合わせるとその長さは約16万kmあるといわれており、これは地球4周分の長さにもなります。 これだけ壮大な器官が人間のサイズにギュッと詰め込まれていると考えると、それは体調不良も深刻化するのが納得です。
医療知識のない私たちにとって、将来先深刻な病気を予防するためにも自律神経のセルフケアを一種の指標として身体の不調を深刻化させないための大切な知識になります。
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