【エステ 東京 スクール】プロテインの必要性⑤
【エステ 東京 スクール プロテイン 筋トレ ダイエット 美肌 美髪】
≪目次≫
4.よくある質問①運動をしなくてもプロテインは飲んでもいいの?
5.プロテインの選び方・おすすめプロテイン!←今回の記事
5.プロテインの選び方・おすすめプロテイン!
プロテインの選び方は簡単に以下にまとめています♪
POINT1 プロテインの種類別の選び方
入門的な選び方として、ホエイ、ソイなどの選び方については、
1章の『プロテインの種類』の記事をご確認ください。
ダイエット中でしっかり運動も取り入れる女性のタンパク質は100g前後必要とも言われています。
女性のダイエットプロテインはソイも選ばれがちですが、
大豆たんぱく質を50g摂取しようと思うと例えば納豆では3パック程食べなければ足りませんが、
この量は大豆イソフラボン100㎎相当に値し、明らかなイソフラボンの過剰摂取です。
大豆イソフラボンの過剰摂取は近年の研究でかえって女性ホルモンの乱れやPMS、更年期症状の悪化につながることが示唆されています。
もちろん、動物性たんぱく質に偏ると腸内環境の悪化から睡眠の質低下や肥満にもつながりかねません。近年積極的に開発研究されている大豆以外の植物性たんぱく質を賢く摂取することがおすすめです。
POINT2 たんぱく質以外の要素で選ぶ
プロテインは今や国内で手に入る商品でも数万を超えるほどありふれています。
プロテインのタンパク質の質以外にも、見ておきたいポイントについてご紹介させていただきます。
『自分の食生活で不足したビタミン』
数十年前と比べてスーパーで売られている食材の栄養素も段違いに低下している今の時代、普段のご自身の食生活の中でも不足しがちな栄養素はきっと出ていると思います。
ざっくりとした代表的なビタミンと一日の摂取推奨量(※成人女性の場合)について下記にまとめます。
・ビタミンA [650~700μg]目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きがある。
・ビタミンB1 [1.1mg]ブドウ糖をエネルギーに変換する際に使われる。疲労回復に◎
・ビタミンB2 [1.2mg]皮膚や粘膜の機能を正常に保つ。
・ビタミンB6 [1.1mg]補酵素としてたんぱく質の分解を助ける。免疫機能の正常な働きの維持、皮膚の抵抗力の増進にも必要で、肝脂肪を予防する。※過剰摂取による健康被害に注意(40㎎以上)
・ビタミンB12 [2.4㎍]造血作用がある補酵素で、神経を修復する作用もある。
・ビタミンC [100mg]細血管・歯・軟骨などを正常に保つ、日焼けの防止、ストレスやウイルスに対する抵抗力や抗酸化作用も認められている。
・ビタミンD [8.5㎍]カルシウムのバランスを整え、骨の健康を助ける。
近年の研究では免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどに有効である可能性が研究されている。
・ビタミンE [6.5mg]強い抗酸化力があり動脈硬化や血栓の予防、血圧の低下、LDL(悪玉)コレステロールの減少、細胞膜を健全にする。
・ビオチン [50μg]皮膚や粘膜の維持、爪や髪の健康に深く関わっており、皮膚の炎症を防止する。
・マグネシウム [270~290mg]300種類以上の酵素を活性化する働きがあり、筋肉の収縮や神経情報の伝達、体温・血圧の調整にも役立つ。
・カルシウム [650mg]骨格を構成する重要な物質。血液の凝固を促して出血を予防するほか、心筋の収縮作用を増し、筋肉の興奮性を抑える働きがある。
・カリウム [2600mg]細胞の浸透圧を維持しているほか、酸・塩基平衡の維持、神経刺激の伝達、心臓機能や筋肉機能の調節、細胞内の酵素反応の調節などの働きや、生活習慣病の予防にも効果アリ。
・亜鉛 [10mg]亜鉛がビタミンAを活性化することで、粘膜から入り込むウィルスや細菌から身体を守る働きを強化する。
・鉄 [通常時で6mg、月経時で18㎎]主な働きは全身に酸素を運搬し、鉄の適量摂取は運動能力や学習能力の向上が期待できます。
POINT3 避けたい添加物や成分の入っているプロテインを避ける
下記のようなプロテインの摂取には注意してください。
・人工甘味料を使用している
サッカリン、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、ネオテーム、アドバンテームなどの人工甘味料で味がごまかされたプロテインパウダーは避けましょう。
なぜかというと、身体にとって良くないということはもちろん、
人工的に甘みをつけられたこれが体に入ることで人間の身体は「カロリーや糖質が入ってくる」と勘違いをし、もちろん人工甘味料はそれではないので身体は「糖質が足りない」ともっと甘いものを欲しがるようになってしまいます。
甘さのあるプロテインが飲みたければ、ステビアなどの植物性の甘味料が使われているものを選ぶことが推奨されています。
・固形コーンシロップを使用している
上記で甘味料は植物性のものを、とおすすめしましたが果糖コーンシロップは例外です。
固形コーンシロップは、ぶどう糖果糖液糖・果糖ぶどう糖液糖とよばれる天然甘味料のことです。
味を調整する為に加えられる甘味料は、体重増加の原因となります。
添加糖類不使用のプロテインが理想的です。
・カラギーナンが入っているもの
カラギーナンは海藻由来の安価な成分で重量剤として入っています。
これが入っている商品は間違いなく低品質だと言われています。
お腹持ちが良いものを探しているなら、植物性のプロテインパウダーを選びましょう。
・人工香料を使用している
毎日でも飲む可能性のあるプロテインに人工香料が含まれていると、体内に大量の化学物質を取り込んでしまいます。
そして頭痛やアレルギー症状などといった健康被害を引き起こし、
化学物質過敏症を誘発してしまう可能性もあります。
その他発音できない添加物や成分が含まれているものも避けるべきでしょう。
POINT4 アミノ酸スコアは?
アミノ酸スコアとは、食べ物に含まれる「タンパク質」の量と「必須アミノ酸」がバランス良く含まれているかを数字で表した指標となるものです。
「必須アミノ酸」とは約20種類あるアミノ酸のうち、
体内で作り出せない9種類のアミノ酸(イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン)のことで、
これらにはそれぞれにカラダを作る働きがあり、1つでも不足してしまうと、健康なカラダを維持する事が出来なくなってしまいます。
また9種類の必須アミノ酸のうち、1つだけが100に到達していない90のスコアだとします。
この場合、一見すると100に達していないものは一つだけなので悪くないように思われるかもしれませんが、
アミノ酸スコアは一番低いスコアに合わせられてしまいます。
そのため、すべてのスコアが高くないと意味がないのです。
おすすめプロテイン【ブーケプロテイン】
ブーケプロテインは北海道のえんどう豆を使用したピープロテイン。
まずは、原材料を見てみてください。
文句なしの成分に、摂りたいビタミン等もブーケプロテインを規定量摂取することで人鳥半分くらい摂れているイメージになります。
かなり、健康的なプロテインであることが分かるうえに
主成分のえんどう豆は北海道の国産(さらに106項目の農薬残留不摘出認証付きです)。
遺伝子組換等を一切行わない原種のモリンガを配合してデトックスや抗酸化作用も別格です。
ヘンプシードも含まれており女性に嬉しい鉄・亜鉛・マグネシウムも豊富。
食物繊維が豊富で腸にも優しいため毎日飲むとおやつやジャンクフードを食べたいという余計な食欲が不思議なほどなくなります!(※個人の感想です笑)
お客様からも大絶賛の京都直送の宇治抹茶味で、当店のお客様では大会で受賞したトレーナーさんや200以上のプロテインを飲む有名人のお客様、
誰もがご存知の有名女優さんやモデルさんも、すべてのお客様が
「ブーケプロテインが一番おいしい」と仰って頂いています♡
ぜひぜひご賞味ください♪
最後までブログをご覧いただき、
ありがとうございました♡
オンラインプログラムはこちらから↓
おすすめプロテイン・『ブーケプロテイン』は
からお求め頂くことが出来ます♪
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