【エステ 東京 スクール】プロテインの必要性③
3.プロテインにまつわる豆知識・研究データ
ここでプロテインに関する研究で少し詳しく研究されているデータをいくつかご紹介します。
①「筋トレをしなくてもプロテインで筋肉量が高まる!」
2020年に株式会社明治の研究により、世界で初めて
“運動をしなくても”プロテインの摂取で筋肉量が上がることが発表されました。
以下が研究の詳細です※5
「1日に体重1kg当たり0.1gのたんぱく質摂取(平均的な成人男女で5~7g程度という少量)でも、筋肉量維持向上に繋がる可能性があることを提言しました。
「平均的なたんぱく質摂取量の人(1日に体重1kg当たり1.3g未満のたんぱく質を摂取)は、平均0.39kgの筋肉量が増加し、元々のたんぱく質摂取量が特に多い人(1日に体重1kg当たり1.3gより多いたんぱく質を摂取)は、平均0.12kgの筋肉量が増加することを確認しています。」
②「高齢女性でもたんぱく質摂取で筋肉量増加」
加齢とともに筋力も落ち代謝も低下してしまうものです。
ただ、この研究では朝のタンパク質摂取で高齢の女性でも筋肉量が増加することが分かりました。
以下が研究の詳細です※6
「高齢女性を対象に、3食のタンパク質の摂取量と骨格筋機能との関係性を調査しました。その結果、夕食で多くのタンパク質を摂取しているヒトに比べて、朝食で多くのタンパク質を摂取しているヒトでは、骨格筋指数や握力が高く、1日のタンパク質摂取量に対する朝食でのタンパク質摂取量の比率と骨格筋指数は正の相関を示すことがわかりました。」
朝食たんぱく質摂取では正に骨格筋指数の有意差が認められ、
年齢とともに衰える筋力やもちろん肌や髪のアンチエイジングにも、
たんぱく質は重要であり、朝の摂取が効率的であることがわかった。
次の記事は
『4.よくある質問①②③』です!
おすすめプロテイン・『ブーケプロテイン』は
【参照文献】
※5 株式会社明治「世界初!たんぱく質摂取と筋肉増加の普遍的な相関関係をメタアナリシスで解明 11月4日栄養学分野レビューの国際学術誌Nutrition Reviewsに論文掲載」https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2020/1110_01/
※6 早稲田大学「タンパク質摂取時間と筋量増加の関係」https://www.waseda.jp/top/news/73617
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