エステ 東京 スクール|やってはいけないアトピー改善スキンケア①

query_builder 2025/03/05
ブログ
エステ 東京 スクール アトピー スキンケア 敏感 乾燥

【エステ 東京 スクール アトピー スキンケア 敏感 乾燥】

アトピー・敏感肌の人のNGスキンケア3選

≪目次≫

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こんにちは!すみれ先生です!

今日は今のような季節の変わり目にトラブルの出やすい、敏感肌・アトピーを抱える肌質の方に向けた内容です!


アトピーの患者数は3歳児の13.2%、成人になるにつれ減っていくと言われていますが現在、成人期では、20歳代で10.2%(※1)と20代でも10人に1人はアトピーを抱えているといわれ、私自身もストレスや保湿の管理がうまくいっていないときには部分的にアトピーを発症してしまう時もあります。


アトピーや敏感肌も元は乾燥肌が慢性化してバリア機能が低下することで、お肌がどんどん敏感になってしまうケースも多くあります。


季節の変わり目に肌トラブルが出やすい方も、今日お話するNGスキンケアをうっかりやってしまっていないかどうか、また普段の生活の中で、どういったことに気を付ければ、何を意識してスキンケアを行うことで少しずつ今よりも肌の状態が安定していくのか、ということもセルフケアでできる範囲でお話をしていきます。

アトピーや敏感肌、乾燥に悩んでいる方はぜひ動画を最後までご覧ください。  


アトピー性皮膚炎とはそもそも

「かゆみを伴う湿疹が慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返す病気」

のことで、皮膚の乾燥やバリア機能の低下が原因で、アレルギー反応や刺激が加わることで発症をします。

アレルギーだったり免疫というともう今では腸との密接な関係が知られていますが、アトピーの“治療法”としては今でもステロイドを使用して症状を落ち着けるという方法が一般的で、

アトピーについては医学的にもまだはっきり完全には解明されていない部分も多く、また遺伝的要素だったり身体の免疫細胞、皮膚の抵抗力など、何かこれをすれば改善される、治るということがなく、根本改善のためにはインナーケアも必須で根気強く症状と向き合っていく必要があります。


  私のこれまでの動画の中でも、アトピー性皮膚炎の症状をお持ちの方は、医師から処方されたステロイドの使用量をケチらないこと、短期間集中でしっかりと治療と向き合うこと、をお伝えしていますが

やっぱり皮膚に疾患が現れるアトピーの症状も、皮膚、外側の症状だからと塗るものばかりに気を取られてしまうこともありますが根本はブドウ球菌やフィラグリンというたんぱく質の産生、結局のところ腸や内側の環境のケアが肝心になってきます。

  ※1)「アトピー性皮膚炎の原因とは?症状や治療法について解説」ヒロオカクリニックhttps://www.h-cl.org/column/atopic-dermatitis/

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