エステ 東京 スクール|シミができやすい人の特徴④
【エステ 東京 スクール シミ しみ しみ改善 メラニン スキンケア シミ対策】
≪目次≫
4.シミができやすい人のスキンケア
今度はシミができやすい人の誤ったスキンケア!
①熱いお湯やシャワーでクレンジングや洗顔をしている
身体に浴びるような40℃近いお湯で何度も洗顔すると、肌の油分を水分のバランスが崩れ、乾燥状態になり肌トラブルを引き起こす可能性が高いです。
またシャワー洗顔は水圧によって皮膚が強い刺激を受け、角質層にダメージを受けることで皮脂の分泌に悪影響を及ぼしたり、水分の保持機能が失われて肌の乾燥が進み、しみの原因になります。
おすすめは35度程度のぬるま湯で手を使って丁寧に洗顔しましょう。
②化粧水をコットンでパッティングしている
化粧水のパッティング、手でするかコットンでするか論争は昔からありますが結論、
手で強くパッティングするのも、コットンでこすったりも肌への刺激になります。
手でのパッティングは塗りむらやこすったりの刺激に気を付け、コットンを使用する際は化粧水をたっぷりつけること。
肌辺りが優しく毛羽立ちにくいものを選び、化粧水たっぷりのコットンで肌を滑らせるようにつけて、
パッティングをするのなら全体に化粧水をなじませた後に、ぺちぺち肌をたたくのではなくふんわりとやさしく、肌に空気を送るようなイメージでパッティングします。
同様に、洗顔後にお肌をタオルでゴシゴシするのもNGです!
ふわっと刺激を与えない拭き方で拭き上げましょう。
③紫外線対策をしていない
しわのスキンケアでもご紹介しましたが、紫外線対策は一年中必須のスキンケアです。
日焼け止めはむらなく少量ではなくたっぷりと塗り、日焼け止めの機能により時間は変わりますが日焼け止めの塗りなおし作業は必須です。
帽子やサングラスをつかった物理的な紫外線対策や、近年では飲む日焼け止めのサプリメントなども自分に合ったものを選ぶことが効果的です。
最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!
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