エステ 東京 スクール|朝にやってはいけないこと5選②

query_builder 2024/07/02
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エステ 東京 スクール 健康 美容 朝 モーニングルーティン

【エステ 東京 スクール 健康 美容 朝 モーニングルーティン】

≪目次≫

1.あいさつ

2.やってはいけないこと①

3.やってはいけないこと②

4.プロローグ

糖質たっぷりの食事

・理由 どういうメカニズムでダメ?

朝起きて、睡眠中に空腹になった身体はとっても敏感です。

トランス脂肪酸もたっぷりの市販のグラノーラだったり、他にもパン「だけ」だったりスムージー「だけ」だったり、一日の中で一番身体に影響を与える朝食のタイミングで糖質たっぷりの食事を摂ってしまうと血糖値が急上昇してインスリンの過剰分泌に繋がります。


いうまでもありませんがインスリンが過剰分泌になると肥満や病気の元となります。

朝食こそ野菜やタンパク質もバランスよく摂り、パンやご飯などの炭水化物はできるだけ食事の後半にとることでエネルギーもしっかりと補給することが出来ます。

・朝食を摂らないのもダメ なんでか

朝食は身体作りには欠かせない食事であり、オートファジーなど朝食を抜いて生活する人もいますがこれには注意が必要です。

朝食を一切取らない、食べなくなってしまうと脳だけでなく体を動かすエネルギーが取り入れられていないために体が重く、だるやや疲労感が残って集中力や体力も日中に落ちてしまいます。

また血糖値の観点でいっても血糖値が高めな肥満予備軍の方はカロリーを制限するためにダイエット目的で朝食を抜く方もいますが、これはかえって血糖値が安定しない逆効果の健康法になりますので、個人で色々と判断する前に、専門家を頼るようにしてください。

朝食時の糖質は摂らなさすぎもNG、摂りすぎもNG、バランスや食べ順を意識して質の良い朝食を摂りましょう。


  【朝起きて日光を浴びない】(スマホとの向き合い方)

・理由

「まぶしいから」「日焼けをするから」と朝にせっかく目覚めても暗いままの室内で過ごす方がいますが、太陽の光には人間の体内時計を調整してくれる役割があります。

朝起きて暗いまま、時間を過ごすというのは体内時計が誤作動を起こしやすく必然的に睡眠の質も低下します。

うつ病患者と睡眠障害の相関、日光との関係も明らかになっていますので、気分の低下や自律神経を整えるという意味でも朝起きたらなるべく早く日光を浴びて、身体のリセットスイッチをONにしましょう。


・スマホの向き合いかた

 ブルーライト スマホが出てすぐの頃は、ブルーライトは目に悪い、朝はなるべくスマホを見ないと言われてきましたが、実はブルーライトは太陽光に含まれる光の一部で、同じように体内時計をリセットしてくれる効果があります。

確かにブルーライトには目に与える刺激も強く、自律神経にも影響も与えますがどちらかというと朝よりかは夜のブルーライトの方が問題と言えます。

理想的な、このような光の向き合い方としては朝起きて日光を十分に浴びて、体が自然の力でしっかりと起きたところでネットニュースや情報収集など、時間を少し開けてからスマホを触るのが良いでしょう。

またスマホで目覚ましをかけている方、便利なスヌーズ機能で目的に時間に合わせて何個もアラームをかけている方もいますがこのような二度寝にあたる行為は美容や健康にも悪影響を及ぼします。

アラームはなるべく1個で起きられるよう、体内時計をつくりだせる習慣を一日をかけてつくりだせるようにしましょう。

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