エステ 東京 スクール|自律神経の乱れ
【エステ 東京 スクール 自律神経 ハンドセラピス】
2024年初めてのブログは【自律神経】について!
昨今、「自律神経」のお悩みを訴える方はサロンのお客様に限らず日に日に増えていっている傾向にあります。
そんな中で、このお悩みは身体の深い部分のお悩みであるのに、分かっていながら
「治療に踏み出すのは大げさな気がする」 と放置してしまったり、
間違ったセルフケアに手を出してしまう方が多いのが現状です。
自律神経の乱れは、放置して見過ごすとうつ病などの発症リスクが高まり、
一度うつ病が発症すると自分で回復させるには6ヶ月~1年はかかると言われています。
もちろん、この期間は“環境”をまるっと変えられる方でであればの話です。
さらに自律神経や神経系の症状は再発のリスクもとても高く、
今の症状が悪化する前にセルフケアがとても大切になります。
今回のブログを読んで、自律神経を正しく理解して、賢いセルフケアの方法を手に入れましょう!
現況
実際、自律神経に関する調査で「“日常的に倦怠感を感じる”と回答した方は全体の64.5%」1)、
「“季節の変わり目に自律神経が乱れることがある”と回答した方は89.6%」1)。
『自律神経が乱れている人』は主に
☑️朝起きれない(夜の寝つきが悪い、不眠)
☑️吐き気
☑️発汗、多汗
☑️全身のだるさ、頭痛
☑️めまい、肩こり
☑️動悸、息切れ、不整脈
☑️手足のしびれ
☑️血圧上昇
☑️便秘・下痢
☑️食欲低下
このような症状が現れます。
「“自律神経の乱れによる仕事効率の低下を感じたことがある“という回答は91.9%」1)まであるのに対し、
「自律神経を整えるために行動している人はたったの”22.8%“」1)
自律神経の乱れは“なんとなく不調”の連続に分類され不調を感じていても見て見ぬふりをしてしまう方が多いのが現状です。
ただこの問題を甘く見てしまうと症状により繰り返される体調不良や、
悪化するとうつ病などの発症リスクにつながるケースがあります。
自律神経とは
そもそも自律神経とは。
基礎的な話をすると私たちの体には各部の機能を統率し、
また各部と中枢との間の刺激伝達の経路となる器官、神経が存在します。
神経は繊維状の構造をもって網のように全身に分布し、いくつかの神経系をつくります。
神経は大きく“中枢神経”と“末梢神経”に分類され、中枢神経とは脳と脊髄から成り立っており、
全身から集まってくる情報を処理し、指令を発信しています。
一方、末梢神経とは中枢神経以外の神経のことを呼びます。
【参照:小禄セントラルクリニック「末梢神経障害によるしびれ|しびれ診療③」】
分かりやすく例えると、気温が上がって暑いという情報を“脳”が受け取ると、
“脳“は「汗を出しなさい」という指令を体の各部器官に伝えます。
その結果、筋肉、皮膚、感覚器などが指令に反応し、汗をかいて体を冷やすように働きます。
この時、中枢神経系からの指令を仲介する役割を担っているのが末梢神経系です。
末梢神経に分類される自律神経には“交感神経”と“副交感神経”があり、
この2つのバランスが乱れている状態を「自律神経の乱れ」といいます。
このように、主に活動するときにアクセルを踏む“交感神経”と
リラックスするときにブレーキを踏む“副交感神経”で
気分・血圧・体温・筋肉などもコントロールされています。
この自律神経の“乱れ”はストレス・生活習慣・加齢・気温の寒暖差等、
また女性の場合月経周期や更年期による女性ホルモンの変動も深く影響していることが分かっています。
【参照:順天堂大学「眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話: 自律神経のギモンを専門医がすべて解説!」】
「理想的な自律神経の働きは、“緊張状態が続いて交感神経の働きが高まった後には、
副交感神経の働きが高まってリラックスした状態へとスムーズに切り替えられる”状態です。」2)
と述べられているように、
上記の図でいうと①の状態以外は自律神経が“乱れている”状態といえます。
乱れた自律神経を整えるためにできることは
✅朝起床後に朝日を浴びる
✅毎日簡単にできるストレッチを10分でいいので行う
✅首を温める
✅入浴やアロマなどを活用し副交感神経を高める
✅睡眠環境を整える(寝る前1時間はスマホを見ない・7時間睡眠など)
✅週2~3日のウォーキング(3~40分程度)
✅腸内環境を整える
✅頭のコリをほぐす
✅背中のストレッチ などが挙げられますが、
中でも近年自律神経の研究で特に注目されているのが『脳腸相関』です。
脳腸相関とは
自律神経の研究で度々注目されるのが脳腸相関。
脳腸相関とは文字の通り“脳”と腸“の相関のことで、
脳がストレスを感じ取ると、自律神経を介してその刺激を腸に伝えることで起こると考えられる互いに影響を与え合う関係になっていることです。
例えば、不安や緊張などを感じた時に脳にストレスがかかることで、お腹が痛くなったり便秘になる。
自律神経の乱れを感じたことのある方はこのような例も一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
また自律神経の最高中枢は視床下部(脳)にあると言われ、
視床下部とは10g程度の重さですが、脳の一番奥で下垂体の真上に位置する脳のきわめて重要な部位です。
体温、食欲、睡眠、体の水分量や塩分量の調整をしています。
そして腸は収縮・弛緩を繰り返すことで消化した食べ物を移動させ、体外へ排出します。
この腸の収縮・弛緩運動を「蠕動運動」と呼び、この運動は交感神経が優位な時には停滞し、副交感神経が優位な時に活発になります。
つまり、活動神経である交感神経が優位な状態がいつまでも続いてしまうと、腸内環境はどんどん悪化していくのです。
これによって自律神経には腸内環境や脳の状態がとても大切なことが分かります。
以上のことに着目した自律神経の乱れ改善法にBelle perleはこだわっています。
自律神経の整え方
マッサージを受けることにより自律神経が整うことは頭でもイメージしやすいですが、
近年の研究でも様々な分野のマッサージと自律神経の機能向上について有効性が認められています。
中でも、Belle perleのメニューで『ハンドセラピス®』はまさに自律神経を整えるために生み出された施術で、
実際に自社モニターで施術60分での自律神経の比較は以下のように出ています。
【参照:ハンドセラピス美容学院.自律神経にアプローチする『ハンドセラピス』の特徴】
※TP=パワーTP、LF=交感神経、HF=副交感神経
乱れていた自律神経の数値が60分の施術で正常値に表れているのが分かります。
実際にBelle perleにお通い頂くお客様の多くは季節の変わり目やお仕事の忙しい時期に「夜眠れない」「だるさが抜けない」などの自律神経の乱れに悩まされ、ハンドセラピスの施術を受けてしっかりと不調を解消するお客様が多くみられます。
日常生活の中で取り組みたい、自律神経を整える方法・セルフケアで意識していただくことは上記でも挙げたような
✅朝起きたら日光を浴びる
✅軽い運動
✅毎日お風呂に浸かる
✅良質な睡眠
✅食生活の改善
✅腸内環境を整える
✅首を温める
✅背中のストレッチ【背中のストレッチ動画】をご参考に♪
✅ヘッドマッサージ【ヘッドマッサージ動画】をご参考に♪
なども意識していただき、「身体を冷やさない腸活」として100%オーガニックで自律神経のお悩み解消にも即効性の高い【MOEGI】を毎日飲んでいただくことで解消されます♡
【参照資料一覧】
1) ロッテ.【「自律神経意識調査」調査概要】
参考画像 https://release.nikkei.co.jp/attach/637485/01_202208011447.jpg
添付リリース https://release.nikkei.co.jp/attach/637485/02_202208011447.pdf
2) 第一三共ヘルスケア【自律神経の“バランス”を保つ生活のコツ】『自律神経を積極的 にコントロールする方法とは?』
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/selfcare/autonomicnerves-03/
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