【エステ 東京】生理中に摂取したいもの
【エステ 東京 恵比寿 プライベートサロン】
月に一度ほどやってくる生理。
女性にとっては生理痛やPMS、貧血の症状など苦痛の期間でもあると言えます・・・。
女性ホルモンや筋肉の関係で、「若いときほど生理痛はつらい」と言いますが、
今回はそんな生理と向き合うために摂取したいお食事のご紹介です!
①マグネシウムを多く含む食べ物
マグネシウムを多く含む食品を摂取することで子宮の収縮を抑え、
生理痛を緩和してくれます。
例えば・・・
・アーモンドやカシューナッツ
・ごまなどの種子類
・青のり、昆布などの海藻類
・豆腐、納豆などの大豆製品
②鉄分を多く含む食べ物
貧血の症状を防ぐため、生理中は鉄分摂取を心がけましょう。
また、ビタミンCを多く含む食品と合わせて摂ることで鉄分の吸収率はアップします。
例えば・・・
・レバーや赤身の肉類
・ひじき、ほうれん草、プルーン等
③体を温める食べ物
普段より体が冷えやすくなるため、冷えにより生理痛などの症状がひどくなることがあります。
できるだけ体を温める食品を心がけて摂取しましょう。
例えば・・・
・生姜やネギ、ごぼうやニンジンなどの根菜類
・ハーブティーやココア等もおすすめ
④青魚
生理中は血流が滞りやすくなります。
血液をサラサラにし、血流を良くする作用を持つEPAやDHAを多く含む青魚は、
生理中にもおすすめの食品です。
例えば・・・
ブリ、サンマ、イワシ等
いかがでしたでしょうか?
少しの工夫で生理中も快適に過ごしましょう♪
最後までご覧いただき、ありがとうございました(*^^*)
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