【エステ 東京】外傷にも有用なメディカルハーブ

query_builder 2022/04/16
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エステ 東京 怪我 ケガ 外傷 メディカルハーブ

小さな傷、ひびわれ、軽症のやけどならメディカルハーブが優れた働きをします。

外傷をケアする剤型では、やはり機能成分を長く作用させられる軟膏がベスト。


セントジョンズワートがもつ鎮痛作用が傷の痛みを和らげて、

合わせて飲むエキナセアをローズヒップとのブレンドで使用することで、

ローズヒップがビタミンCをしっかり補給してくれるので、

コラーゲンの生成が促されて傷の直りが早くなります。


軟膏は傷を負ってから製材しても間に合わないので、作ったものを常備しておきます。

密閉性の高い遮光ビンに入れておけば3か月程度の保存が可能です。


*おすすめレシピ*

『セントジョンズワートの軟膏』

材料

”浸出油”=セントジョンズワート 10g

マカデミアナッツ油 100㎖

”軟膏”=抽出油 25g

ミツロウ 5g

手順 

セントジョンズワートをマカデミアナッツオイルに2週間漬け込んで浸出油を作ります。

その浸出油とミツロウを湯煎にかけて軟膏を作り、傷に塗布します。


『エキナセアとローズヒップのティー』

材料 (1杯分) 

エキナセア 3g

ローズヒップ 2g

水 200㎖

手順 

ローズヒップをつぶし、種と毛を除いておきます。

鍋に水を入れて火にかけ、沸騰させて火を止めます。

細かくしたエキナセアとローズヒップを入れて5分間抽出し、茶こしを使ってカップに注ぎます。


いかがでしたでしょうか?

昔から外傷にもメディカルハーブの知恵は役立ってきました。

皆様もぜひお試しくださいませ(*^^*)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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