【エステ 東京】ビタミンA レチノールの真実
【エステ 東京 恵比寿 プライベートサロン】
「ビタミンA」と聞くよりも、
最近は「レチノール」とお伝えした方がピンとくる方が多いのではないかとも思います。
美容クリニックなどでも大人気のレチノールコスメなどが有名ですね。
【レチノールとは】
・ビタミンA(レチノール)とは脂溶性ビタミンである。
・皮膚細胞内の受容体に結合し、細胞の代謝を刺激し、コラーゲン生成を活性化する 。
・FDAが「若返りのビタミン」として認可したのがレチノイン酸。
【レチノイン酸って?】
・同じビタミンA誘導体だが、レチノールよりも50~100倍も生理活性に優れている。
・レチノイン酸の効果が高い分、肌が赤くなってしまったり、
皮膚がボロボロと剥がれたりと副作用が出るリスクも大きい。
・上記の作用はハイドロキノンとの併用により予防できるともいわれている。
【ビタミンAコスメの注意点】
「赤ちゃん肌を目指せる」
ビタミンAコスメは、ターンオーバー促進作用もあり、
確かにシミシワ等に対して強い味方になれるビタミンです。
ただそれゆえに、だからこそ注意をしなくてはならない点があります。
①20代中盤までは、あまり使用効果の意味がない
25歳頃まではターンオーバーはもともとおよそ28日周期でサイクルが進みます。
そのため、ビタミンAコスメを有効的に使用するためには、
ターンオーバーが遅くなり始める20代後半~30代にかけて使用し始め、
サイクルを活性化させる目的で使用してみるのが良いでしょう。
②日焼け等のリスクが高い
レチノールは元々光や熱に弱く、紫外線に当たると効果はほとんどなくなってしまいます。
また、特に危険なのがレチノール高配合のコスメで、
皮が剥けた部分のバリア機能は弱くなり、
この状態で日にあたることで、逆にシミの原因を作ってしまうこともあります。
使用する際には低配合のものから始め、保湿はセットで必須となります。
③使用は夜に限ること
先述でもお伝えした通り、レチノールは光や熱に弱く、
紫外線に30分さらされると、効果は0になると言われています。
肌への負担も少しでも減らすために低配合のものから始めて、
自分の肌に合った配合のものを見極める必要があります。
皮が剥けてしまうほどの配合のものははっきり言ってやり過ぎと言えるでしょう。
いかがでしたでしょうか?
化粧品成分の効果や意味を正しく理解して、美肌を手に入れましょう✨
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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