エステ 東京 スクール|バストケアの知識
【エステ 東京 スクール バストケア バストアップ ハンドセラピス 微弱電流 コラーゲン】
バストケアを受けられたお客様
またセルフでも正しいバストケアを行いたい
女性必見!の内容となっております♡
今回のブログではバストの育成に欠かせない基礎知識をぜーんぶまとめた完全版となっております☆彡
「なぜ必要なのか?」
エビデンスとやるべきことをまとめているので、
この内容を忘れないようにブックマークで繰り返し確認してみてださいね♡
≪目次≫
1.バストの構造について
2.なぜ小さいのか? なぜ形が崩れるのか?
3.セルフケアでできること(食事・睡眠)エビデンス付き
4.おすすめセルフマッサージ
5.おすすめアイテム
1.バストの構造について
バストのサイズをアップしたい。
またいつまでも上向きバストをキープしたい。
そのために必要なのは第一にバストの“内側”を知ることです!
簡単に解説すると、
【肋骨】
胸部を覆う骨であり、脊椎・胸骨とともに胸郭を形成している。
肋骨は主に姿勢の悪さや運動不足・誤った方法の呼吸・加齢などが原因で正しい突兀の位置が下がってしまったり、猫背や巻き肩で横に広がってしまう傾向があり、
こうなると必然的にアンダーバストが太くなり、バスト間が広がり、貧相な印象のバストに見えてしまうようになります。
肋骨が開いてることで女性らしい体型を失うだけでなく、血行不良などのさまざまなリスクにもつながると言われています。
【大胸筋】
胸の表層部全体に広く大きくついている筋肉。
上部・中部・下部と分けられることもあり、 大胸筋はバストを支えるための土台となり、バストアップのためには大胸筋の上部と内側を鍛えることが重要です。
ここを鍛えることで鍛えることで見た目的に胸を寄せて上がりやすくなるのはもちろん、バストの新陳代謝が行われやすくなり、バストアップに必要な栄養素を胸に届けやすくなるといわれています。
さらに、大胸筋を鍛えることでバストの下垂の防止も大いに期待できます。何故ならバストが垂れる理由は、乳房を支える筋肉量が低下するためです。
【乳腺】
乳腺はバストにある管状の組織のことで、本来の役割は母乳を分泌することです。女性のバストは9割が脂肪と1割が乳腺とまで言われ、妊娠をするとバストが大きくなるのは、女性ホルモンの分泌が増えて乳腺が発達するためと言われている。
【乳腺葉】
乳腺に分類されるうちの一つで、母乳を「作る場所」にあたる“乳腺小葉”が複数まとまり、1単位になったものが「“乳腺葉“。乳腺葉と乳腺小葉はブドウの房と実のようにつながって、女性のバストの内部にあります。
【乳頭】
乳腺の一つで、乳腺の開口部が皮膚から突出したところ(乳首)。授乳する際に母乳を出す部分であり、正常な乳頭は乳首が数mm~1cmほど突起しており、乳首の幅も1cm程あると言われています。
【乳管洞】
乳腺葉でつくられた乳汁を乳頭まで運ぶ役割をする。乳腺の一部。
【乳房脂肪組織】
乳腺組織の間を埋める脂肪組織。バストの9割がこれである。
【クーパー靭帯】
バストの内側にある組織のことで、乳頭や大胸筋、皮膚とつながっており、上向きのバストを維持するために365日乳房を優しく包んでいます。
バストの丸みをキープしたり、脇や背中に脂肪が流れないように保護したりといった役割があり、女性には欠かせない組織です。年齢を重ねるとともにクーパー靭帯は伸びやすくなり、形を支えられなくなります。
クーパー靭帯はコラーゲンでできた繊維であり、筋肉のように伸縮性がなく鍛えることが出来ないため、とにかく日頃から注意して負担をかけないようにすることが大切です。
2.なぜ小さいのか? なぜ形が崩れるのか?
女性の容姿に関するお悩みの調査で、
女子SPA!の総研が実施したアンケートでは
「Q1.自分の容姿・ボディで気になるところは? ベスト10 」※1
という質問の回答には
「1位 お腹が出ている」「2位 脚が太い」「3位 二の腕が太い」
という痩身のお悩みに続く4位が「胸が小さい」というお悩み。
特に女性のバストのお悩みは深刻度が深く、エステサロンの傾向も、
バストケアは個室で他の目的のお客様とサロン内ですれ違うことの少ない専門店に偏るというやや特殊傾向が見られます。
「なぜ小さいのか?」
バストの大きさには個人差があり、大前提としてバストが小さいことは病気等ではありません。
それでも「胸が小さい」というコンプレックスを抱える女性は上記で述べたように特にお悩みの深刻度が深く、
バストが小さい・下垂のお悩みにはこれらのような原因が考えられます。
1.女性ホルモンの分泌量が少ない。ホルモンバランスが乱れている。
専門的な知識がないと中々気づきにくい原因がこちらです。
女性の体に大きな影響を与える女性ホルモンは、胸の発育にとっても重要な存在です。
日頃から生理不順などがある場合は、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。
バストアップを目指すためにも、まずは生活習慣の改善を図り、生理周期を改善する必要があります。
2.姿勢が悪い・運動不足・血行不良
猫背のような悪い姿勢でいることも、胸を小さく見せてしまう要因の1つです。
猫背で過ごすと、胸を支える大胸筋が衰えるだけでなく、胸が下向きになってしまうため、乳房の形も崩れやすくなります。
姿勢の悪さや運動不足などの冷えからくる血行不良もバストが小さくなる・下垂になる原因の一つです。
3.ブラジャーのサイズが合っていない
合わないサイズのブラジャーを着けていると、胸がきちんと固定されず、胸を支えている筋肉や靱帯(クーパー靱帯)が傷付きます。
すると、胸の形が崩れたり、垂れて下向きになったりし、実際のバストサイズより胸が小さく見える可能性があります。
またブラジャーを付けない「ノーブラ」の時間が多いなどは下垂の原因に繋がります。
4.無理なダイエット・食生活の乱れ
過度な食事制限による無理なダイエットやバランスの悪い食生活は、胸のサイズにも影響します。
胸に必要な栄養素が不足するだけでなく、脂肪が減ることで胸の柔らかさや膨らみがなくなり、ホルモンバランスにも影響します。こちらも下垂の要因にもなります。
5.睡眠の質の低下
十分な睡眠も、胸の成長に必要な要素です。
睡眠リズムが乱れると、ホルモン分泌が正常に行われなくなり、胸の成長に悪影響が出ます。
「下垂の原因」
上記までのバストが「小さい原因」に加えて下垂の場合の原因は
「バストの構造」で説明したようにコラーゲン繊維から成る「クーパー靭帯」が伸びてしまったことによる原因もあります。
下垂もマッサージやトレーニングで改善はしやすいですが、日頃からのケアが何より大切であり、生活習慣の地道な改善の共にマッサージやトレーニングを欠かさず行う事が第一です。
バストの下垂は年齢とともに誰にでも起こり得ます。
1.大胸筋の筋力が低下している
バストは大胸筋によって支えられていますが、この大胸筋の筋力が低下してしまうと、バストの重みを支えきれずに垂れ乳になってしまいます。
また大胸筋の筋力低下によりクーパー靱帯が伸び、バストを支えられなくなってしまうのも垂れ乳の原因です。
2.クーパー靭帯の損傷や伸びがある
クーパー靱帯はコラーゲンでできている体内組織で、皮膚や乳頭、大胸筋と繋がっています。
うつぶせで寝たり、激しい運動によってデリケートなクーパー靱帯がダメージを受け、伸びたり切れたりすることで垂れ乳になってしまいます。
クーパー靱帯は損傷すると元の状態には戻らないので注意して過ごしたほうがよいでしょう。
3.出産後や授乳期による下垂
妊娠中はホルモンバランスの変化により、バストが1カップ~3カップ程度サイズアップします。
クーパー靭帯は、バストのサイズに合わせて伸びていきます。
出産後、バストは元の大きさに戻りますが、伸びてしまったクーパー靱帯は元に戻らないため垂れ乳の原因になってしまうのです。
4.皮膚の弾力不足
弾力が失われることによって皮膚がたるみ、垂れ乳の原因になる場合があります。
皮膚はコラーゲンなどの成分によってお肌のハリが保たれていますが、
年齢とともに成分が減少した皮膚はハリのないたるんだ状態です。
ハリのない皮膚は伸びやすいため、バストの重さに耐えられず垂れ乳を引き起こしてしまいます。
3.セルフケアでできること(食事・睡眠)
≪生活習慣≫
まずは、血行不良の元となる、体の冷えを引き起こす習慣を見直しましょう。
冷たい飲み物を飲んだり、きつい下着や衣類を着たりといった行為は、冷えを助長します。
下着や衣類を見直したり、入浴などの温活を取り入れたりなど、冷えや血行の改善を意識してください。
おすすめは
・週2日30分以上のウォーキング
・毎日10分のストレッチ
・毎日20分以上湯船に浸かる
ウォーキングやストレッチで全身の血液を巡らせることや、
入浴時にアロマを楽しむのもホルモンバランスを整えられたりと冷え知らずな生活習慣を送ることが出来ます♪
≪食生活≫
バストを育成するのに心がけたい食生活では、
ホルモンバランスを整えるためにたんぱく質を積極的に摂ることはもちろん、
・エストロゲンの働きを促す「ボロン」を多く含む食材
レタス、りんご、ぶどう、ナッツ類、はちみつなど。
ボロンは熱に弱く、加熱すると壊れてしまいます。
バストアップ効果を狙ってボロンを摂取するなら、生のままで食べましょう。
・女性ホルモンと似た働きをする「イソフラボン」
豆腐、納豆、味噌、豆乳、油揚げ、きな粉など。
バストの育成期には1日に40mgから50mg程度の摂取が理想といわれていますが、
近年の研究で75mg以上の摂取はかえってホルモンバランスを乱す、月経周期の延長や子宮内膜増殖症のリスクが高まる試験結果が報告されています。
摂取量には意識して細かく調整しましょう。
・クーパー靭帯を構成するコラーゲンの生成を助ける「ビタミンC」
ピーマン、菜の花、かぼちゃ、キウイフルーツ、イチゴ、ネーブルなど。
果物や野菜を日常的に摂取していれば、問題ありません。
あまり食べない人は、これらを意識して取り入れましょう。
・血行促進に役立つ「ビタミンE」
ナッツ類、かぼちゃ、アボカド、オリーブオイル、ツナ缶、イワシ缶、豆乳、きな粉など。
ビタミンEは光に弱いので、食品を保存する際は光が当たらないよう注意しましょう。
一方で、食べ過ぎには注意したい食品もあります。
キャベツやブロッコリーなどに含まれる「インドール」という化合物は、女性ホルモンの働きを抑制する作用があります。
コーヒーやお茶に含まれるカフェインも、摂り過ぎるとホルモンバランスの乱れに繋がります。
バストアップを目指すのであれば、摂り過ぎには注意しましょう。
≪睡眠環境≫
バストアップに最も適した睡眠の時間帯は、成長ホルモンの分泌が活発になる夜10時~深夜2時です。
さらに、質の高い睡眠は、ホルモンバランスを乱す原因の1つであるストレスの解消にも繋がります。
睡眠の質を高めるために、
眠る1時間前にはスマホやテレビなどの光を遮断する、
ノンカフェインのハーブティーなどで体を温める、
間接照明の中でゆっくり過ごすなど、就寝前はリラックスを心掛けましょう。
≪ブラジャー選び≫
ブラジャーを着用する際は、少し前かがみになりカップにしっかりバストを入れホックを留めます。
その後背肉だけでなく腰肉までもバストの中心に向けて周りの脂肪を寄せて集めてください。
ブラジャーがしっかりとバストをホールドしてくれることで、垂れ乳の予防とともにきれいな形のバストを保つことができます。
ブラジャー自体のカップ数や肩紐の調節も重要です。
「育乳ブラを4ヶ月間着用しても,人体寸法値には明確な豊胸効果は現れないと考えられる.」※2という研究結果があるように、育乳ブラの着用のみによるバストアップの効果はない(有効性が認められなかった)という検証データがほとんどであることから、
バストを「育成」するにはセルフケアや食生活の改善などの“努力”が必須であるといえます。
≪バストケア≫
そこで実際にバストのサイズアップや下垂予防に欠かせないセルフケアをまとめてみました。
繰り返し見返して毎日心がけてくださいね♪
「今よりもサイズを大きくしたい」
「垂れ始めてきてしまったいるバストの張りを取り戻したい」
という方はバストケアサロンでのケアが必須になります。
バストは乳腺の環境やクーパー靭帯の特性から最初の3~4か月は短期集中でケアしていく必要があります。
むしろ、この期間にしっかりと通い理想のサイズを手に入れたら
「自分に合ったブラジャー」と「コリを溜めないセルフケア」と「セルフマッサージ」で自分自身でケアしていくことが可能です。
おすすめのセルフマッサージは次にご紹介します♪
4.おすすめセルフマッサージ
・バストへの血流・リンパを促す栄養を摂りながら行いたいマッサージはこちら
・実際にバストを刺激してサイズを大きくする・元気にするマッサージはこちら。
5.おすすめアイテム
『アンシャンテボディオイル』
バストケアには毎日のマッサージが何より必須ですが、
単に素手でそのままマッサージを行うとかえって摩擦になったり思うようにサイズがアップしないことがあります。
「アンシャンテボディオイル」は天然由来成分88.6%でさらっとした女性ホルモンを促してくれる香りで、バストに対してもソフトな感触を生み出してくれるオイルです。
『ブーケプロテイン』
なんといってもバストケアにはたんぱく質!
たんぱく質なしで理想のおっぱいは手に入りません。
女性に嬉しいえんどう豆プロテインでバストに直接栄養を届けます♡
『MOEGIいちご』
下垂の防止や、マッサージを続けても効果がイマイチでない・食生活や生活環境が乱れているという方は、
外的な刺激(マッサージ)を与えても、身体がそれに反応できないほど細胞がダメージを受けているケースもあります。
「MOEGI」は濃厚発酵をさせた細胞の若返り効果も期待できる完全オーガニックの酵素ドリンクです。
下垂が気になる人、睡眠不足や便秘などがある方はバストケアにも効果的なのでぜひ酵素でお身体ケアをしてみてください♪
黒糖で熟成発酵させていてお身体も冷えません。
『カルナガーデン』
ホルモンバランスを整える眠りを促すハーブティー身体を温めながら睡眠の質も高めるのでおすすめです♪
avex beauty監修のノンカフェインで、レモンティーテイストで夏場はアイスでもお飲みいただけます。
『ホワイトニングパフューム』
また、乳首のホワイトニングには羊水幹細胞由来のホワイトニングパフュームが大好評!
これ単体でもどんどんさくらピンクになりますが、ゴールドの柔らかな血流促進効果が期待できるインソルトボディウォッシュも併せ使いでより満足なピンクいろに仕上がります♡(私も毎日使ってます笑)
ボディウォッシュ→ホワイトニングパフュームの順でバストだけでなく膝やひじ、デリケートゾーンにもお使いいただけます!
購入時に使い方の説明書も同封させていただきますので是非参考にしてください♪
その他は女性ホルモンを促すためのローズの精油やサプリなんかも相性◎です♪
セルフケアのご感想はLINE(ID:@belleperle_o)までぜひぜひお寄せください♥
※1 【女性の「容姿の悩み」ランキング。腹、胸、顔…一番のお悩みは?/女子SPA!総研】<女子SPA!総研 容姿・ボディで気になるところ調査>https://joshi-spa.jp/882401
※2 横井孝志(日本女子大学家政学部),春口佳苗(スターツ出版株式会社)【“育乳ブラ”の長期装着に豊胸効果はあるか?】https://www.jstage.jst.go.jp/article/jje/53/Supplement1/53_S284/_pdf
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